一軍女子になるには何が必要なのか
一軍女子になるには何をすればいいのか、という質問はよく出ます。
先に結論を書くと、 服や持ち物をそろえるだけでは足りません。
足りないのは見た目ではなく、 一軍女子の特徴と性格|行動に共通して出るもので書いた 行動の回数のほうです。
この記事は「なりたい」と思っている人向けに書いています。
順番としては、行動が先
見た目を先にそろえても、印象はあまり変わりません。
理由は単純で、 そう呼ばれる人の共通点の半分くらいが 外から見えない行動だからです。
先に効くのは、次のようなことです。
- 話しかけられたときに、最後まで顔を向けて聞く
- 予定の話が出たら、自分から日にちを言ってみる
- 断るときに、理由をつけて断る
どれも、今日から回数を増やせるものです。 性格を変える必要はありません。
見た目は後からついてくる
行動が先だとしても、見た目が関係ないわけではありません。
そろえる順番としては、 まず自分が気に入るものを選ぶことが先です。
似合っているか不安なまま着ていると、 その不安のほうが先に伝わります。 このことは 一軍女子の見た目は何が違うのか|服より雰囲気に出るで書いたとおりです。
まねしても届かない部分
同じ行動をしても、すぐには同じにならないことがあります。
そう呼ばれる人は、 その行動を何年も繰り返してきていることが多いためです。 慣れの差はすぐには埋まりません。
焦って一気に変えようとすると、たいてい空回りします。 まわりから見ても不自然に見えます。
回数を少しずつ増やすほうが、結果としては早く届きます。
無理になる必要はない
ここまで書いておいてなんですが、なる必要はありません。
先に動く役が集まると、そのぶん消耗もします。 予定を決める役、場をつなぐ役が自分に回ってくるためです。
そのしんどさは 一軍女子といると疲れるのはなぜかで扱っています。
決まった数人と深く付き合うほうが合っている人はたくさんいます。 どちらが良いという話ではありません。
一軍・二軍という区分自体、 一軍女子とは?意味とスクールカーストでの位置づけで書いたとおり 公式に決まったものではないので、 そこを目標に置く必要もありません。
まとめ
- 一軍女子になるには、見た目より先に行動の回数を増やすほうが効く
- 効くのは「最後まで聞く」「自分から日にちを出す」「理由をつけて断る」
- 見た目は、自分が気に入っているものを選ぶところから
- 慣れの差はすぐ埋まらないので、焦って一気に変えない
- そもそもなる必要はない。合う付き合い方は人によって違う