一軍女子のグループは何人か|構成と役割の話

教室のグループがどうなっているのかを知りたい人に向けた記事です。

一軍女子の構成について、 「何人くらいなのか」「役割が決まっているのか」という話をよく見かけます。

ただ、人数を調べた資料があるわけではありません。 ここで書けるのは、そう語られている内容と、 実際に見ていて分かる部分だけです。


一軍女子のグループの構成は、決まっていない

何人と決まっているわけではありません。

3人のこともあれば、もっと多いこともあります。 学年や学校によっても変わりますし、 同じクラスでも学期の途中で変わります。

「◯人が標準」という数え方ができるものではない、 と考えておくほうが正確です。


役割があるように見えるのはなぜか

外から見ると、役割が分かれているように見えることがあります。

  • 予定を決める人
  • 場を盛り上げる人
  • 話を合わせている人

ただし、これは決められた係ではありません。 たまたま得意なことをしているうちに、 そう見える形になっているだけのことがほとんどです。

そのため、メンバーが入れ替われば並びも変わります。


ラベルで人を説明しないほうがよい理由

グループの中の立ち位置を、ひとことで言い表す言い方が使われることがあります。

たとえば「金魚のフン」といった言い方が、 ネット上ではよく見かけられます。

ただ、この種の言い方は人を説明する言葉としては役に立ちません。 外から見た印象だけで決めつけているうえに、 言われた側が傷つくだけの言葉だからです。

そう呼ばれることがある、という事実は事実として置いておいて、 その言い方で誰かを説明しないほうが、見えるものは多くなります。


グループの構成は、外からは分からない

一緒にいる時間の長さと、仲のよさは同じではありません。

いつも一緒にいるように見えても、 中で気をつかっている人はいます。 逆に、あまり一緒にいなくても、 話が合っている人同士もいます。

構成を外から言い当てることはできない、 というのが正直なところです。


まとめ

  • 一軍女子のグループの構成に、決まった人数はない
  • 役割があるように見えても、決められた係ではない
  • メンバーが入れ替われば、並びも変わる
  • 立ち位置を言い表すラベルは、人を説明する言葉としては役に立たない
  • 一緒にいる時間の長さと仲のよさは同じではなく、外からは分からない

関連