一軍女子のアイコン|SNSの写真選びに出る共通点
この記事は、SNSのアイコンで「一軍っぽさ」が出ると言われるのはなぜか、 という話を扱います。
一軍女子と呼ばれる人のアイコンには共通点がある、 という言い方をよく見かけます。
実際に見比べると、たしかに似た傾向はあります。 ただしそれは、センスの差というより 「誰と、どこで撮った写真を持っているか」の差であることが多いです。
一軍女子のアイコンによくある共通点
そう呼ばれる人のアイコンには、次のような特徴があると言われることがあります。
- 一人で写っているより、複数人で写っているものが多い
- 顔全体をはっきり出すより、横顔や後ろ姿、口元だけなど一部だけのことがある
- 加工が強すぎず、撮った場所の雰囲気がそのまま出ている
- 遊びに行った先や、放課後の景色など、出かけた日の写真である
並べてみると分かるのは、 写真の技術の話がほとんど出てこないということです。
出ているのは「その日の写真がある」ということ
共通点の正体は、シンプルです。
複数人で出かけた日の写真が手元にあるかどうか。 それがそのままアイコンの選択肢の多さになります。
つまりアイコンに出ているのは、 センスではなく行動の記録のほうです。
このあたりは、持ち物や服装に出る違いとも似た構造をしています。
真似しても中身は変わらない
アイコンだけを似せても、教室での立ち位置は変わりません。
これは残念な話ではなく、 逆に言えばアイコンで判断されているわけでもないということです。
似た写真を用意することにこだわるより、 自分が気に入っている一枚を置いておくほうが、 長く使えて気持ちも楽になります。
髪型の話でも同じことが言えます。
アイコンにする前に気をつけたいこと
写真を公開するときは、写り込みに注意してください。
- 友だちの顔を、本人に聞かずに載せない
- 制服や校章、学校名が分かるものが写っていないか確認する
- 家の近くや通学路など、場所が特定できるものは避ける
これは一軍かどうかとは関係なく、 SNSを使う全員に当てはまる話です。
一度公開した写真は、消しても誰かの手元に残ることがあります。 迷ったら載せない、で問題ありません。
まとめ
- 一軍女子のアイコンにあるとされる共通点は、撮影技術の話ではない
- 出ているのは**「複数人で出かけた日の写真があるか」**という記録のほう
- 顔を全部出さない、加工が強すぎない、といった傾向が語られることがある
- アイコンを似せても教室での立ち位置は変わらない
- 友だちの顔・学校名・場所が分かる写真は、載せる前に必ず確認する