一軍女子あるある|教室で本当に起きていること
一軍女子あるあるとして語られる場面は、だいたい決まっています。
ここでは、よく挙がるものを 教室・行事・SNSの3つに分けて並べました。
笑いものにするための一覧ではありません。 なぜそう見えるのかも、あわせて書いています。
教室でのあるある
- 移動教室のとき、なぜか全員そろってから動く
- 誰かが休むと、その日の空気が明らかに変わる
- 席替えの直後に、席の交換の話がすぐ出る
- 先生に話しかけられても、あまり緊張しない
- 廊下ですれ違う人の半分くらいと、あいさつが発生する
共通しているのは「一人で動く場面が少ない」ことです。
そのぶん、予定を合わせる手間も増えています。 中心にいる人ほど、この調整をやっている回数が多くなります。
グループの中の役割については 一軍女子のグループは何人か|構成と役割の話でまとめています。
行事でのあるある
- 体育祭の応援の声が、明らかに大きい
- 出し物の役決めで、最初に手が挙がる
- 写真を撮るとき、真ん中あたりに自然と立っている
- 打ち上げの日程が、いつのまにか決まっている
行事のときに目立ちやすいのは、役が回ってくる回数が多いためです。
進んでやっているように見えて、 「他に誰もやらないから」という場合も少なくありません。
このあたりの行動の共通点は 一軍女子の特徴と性格|行動に共通して出るもので扱っています。
SNSでのあるある
- 行事の日に、同じ場面の写真が何枚も並ぶ
- ストーリーの背景に、いつも誰かが写っている
- アイコンが、顔がはっきり写らない角度になっている
- 投稿への反応が、数分で複数つく
写真の選び方に出る共通点は 一軍女子のアイコン|SNSの写真選びに出る共通点にまとめています。
あるあるが当たっているとは限らない
あるあるは、分かりやすい部分だけを切り取ったものです。
実際には、 声が大きくない人も、写真の端に立つ人もいます。 一軍女子とは?意味とスクールカーストでの位置づけで書いたとおり、 この呼び方に決まった定義はありません。
当てはまらないから違う、ということにはなりません。 ネタとして楽しむ範囲で読むのがちょうどいい距離です。
なんJなどでどう語られているかは 一軍女子はなんJでどう語られているかで扱っています。
まとめ
- 一軍女子あるあるは、教室・行事・SNSの3つに集まる
- 教室のあるあるに共通するのは**「一人で動く場面が少ない」**こと
- 行事で目立つのは、役が回ってくる回数が多いため
- SNSでは、写真に他の人が写っている割合が高い
- あるあるは切り取りなので、当てはまらなくても関係ない